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2017年6月

2017年6月22日 (木)

Sosotte/本田美奈子

◆レビューNo.812◆
Sosotte

「Sosotte」本田美奈子
作詞:秋元康
作曲:筒美京平
編曲:鷲巣詩郎
(1986年5月1日発売)

本田美奈子ちゃんの6枚目のシングルです!

「東芝 イマージュ」TV-CMソング♪

『1986年のマリリン』 (1986年2月5日)の次に発売されたシングルですね。
美奈子ちゃん最大のヒット曲の次のシングルと言うことで、気合入っていたでしょうね~。

『1986年のマリリン』自体、自分の個性を打ち出せる楽曲を歌いたいと言う強い気持ちから生み出された楽曲だったので、次も気合十分だったのでしょう。

美奈子ちゃんの歌への強い思い、真面目な姿勢が感じ取れます!
本当に歌が好きなんだな~、と☆

その大ヒット曲『1986年のマリリン』の流れを組んだ『Sosotte』は、さらにセクシー度UP!!!

曲中にセクシーな腹這いポーズがあり、刺激的な1曲となってますね~。

その為、NHKでは歌えなかったそうな。
代わりにカップリング曲の『ハーフムーンはあわてないで』を歌っていたそうです。

『1986年のマリリン』で開花した美奈子ちゃんのお色気悩殺ソングにも、そんな影響があったんですねぇ。

『Sosotte』はタイトルから何やら大人の雰囲気。
ラテンのリズムで18歳の美奈子ちゃんが魅了してくれます☆

でも『Sosotte』とローマ字で書かれると意味が一瞬わからなくなりますね。
「そそって」と書くとなんだか生々しいと言いますかなんというか。
そういうのを避けるための『Sosotte』なんでしょうかね。

新たな言葉のように思えてきます。そこが狙いかな。

歌番組の衣装で、とんがり帽子で歌う美奈子ちゃんはかわいかったですけどね!
なんだか小人が更新しているようなかわいらしい印象も受けました。
が、やはり床に寝ころんで挑発するようなところがセクシーで~。
美奈子ちゃんの魅力があふれ出していました(灬╹ω╹灬)

ラストの「KISSは AH どっちにする」のくり返し攻撃で、グイグイ来る感じがゾクゾクさせてくれますね。
強く歌ってみたり、ささやくように歌ってみたりと、その強弱に釘付けになります!

美奈子ちゃんが接近してくるような、そんな距離感に触れることができるようです☆

そしてこの曲、日本プロ野球球団のロッテオリオンズの応援歌『ビバ!オリオンズ』のモチーフにもなったんですね。
ラテン歌謡と言うことで☆
なんだか野球とこのセクシーな『Sosotte』、全くイメージが真逆も真逆って感じもしますが。
面白いですね、こういうつながりがあるのは!
でも歌の雰囲気とか全く違うので、自分の中ではこの2曲、あまり一致しません٩(๑❛ʚ❛๑)۶

やっぱり、そそってそそられたいですね←

関連記事:
1986年のマリリン/本田美奈子

2017年6月 2日 (金)

キスミー・トーキョー/Giri Giri☆GIRLS(ギリギリガールズ)

◆レビューNo.811◆

「キスミー・トーキョー」Giri Giri☆GIRLS(ギリギリガールズ)
作詞:売野雅勇
作曲:鈴木サブロー
編曲:岩本正樹
(1993年2月25日発売)

ギリギリガールズの2枚目のシングルです!

ギリギリガールズは、原田里香ちゃん・吉野美佳ちゃん・もちづきる美ちゃん・荒井美恵子ちゃん・樹あさ子ちゃんの5人☆

正直、最初に話すと、セクシー系アイドルって苦手な部類ではありました。

CoCoとC.Cガールズが「スーパーJockey」で綱引き対決(だったような)した時とか、敵対心を覚え(笑
・・・とは言え、嫌いではなかったんですよ←
テレビで歌う時があれば注目していたり。

正統派アイドルみたいにグループのファンにならなくても、良い楽曲が多かったので、曲は聴いていました!

セクシーアイドルグループのCDも、少ないですが購入したものもあって。

C.Cガールズもシングル曲位しかわからないですが、結構好きな曲ばかり!
他にもみるく(Milk)とかも曲が良くて聴いていました~☆
平成おんな組も良かったな~笑
そんなこんなでセクシーアイドルの楽曲も良い曲揃いで今後も掘り返していきたいジャンルですね!

そして今回はギリギリガールズ!
ギリギリガールズって、めっちゃ良い曲歌ってるんですよね~。

自分が当時好きでCD買ったのは『プリティウルフ』ですね。

今回は『キスミー・トーキョー』と言う事で。
子供の頃、当時わかならなかった魅力を感じる曲です!

高校生の自分には、なんだか大人の世界~って感じでした。
今見ても、夜の大人の世界!って感覚です(笑

PVとか見ても、ボディコン&網タイツ姿で夜のクラブなのかバーなのかわからないけどそんな場所で歌う5人。
男を誘惑したり、東京の夜ってこんななのか~って。
大人になって、東京に住んでいる自分でも、まだ見ぬ世界( ͡° ͜ʖ ͡°)

自分とはかけ離れた世界すぎて、近寄りがたいです(笑

麻布十番の夜はこんななのか~。
昼間にしか行ったことないや☆

「都会の夜」という印象が強い楽曲ですが、「桜」という夜の世界に少しかけ離れたワードも印象深いですよね。
何気にこの「桜」という言葉が出てくるところがこの曲のツボだったりもします♪
セクシーでありながら「和」の感覚のある歌詞が、どことなく上品さを感じますね。

詩の良さもありますが、作曲、編曲と全て良いです!!
イントロの「おでまし感」がすごい(笑
美人の5人が夜の街に参上!みたいな((((・ิ(・ิω(・ิω・ิ)ω・ิ)・ิ))))ジャララ~ン♪

90年代前半って、正統派アイドルよりも、セクシーアイドルの方が注目されていた感じでもありましたから、クオリティの高い作品も生まれていたのも自然の流れなのかもしれないですね。

正統派アイドルとはまた違った味わいのある楽曲で、素晴らしい作品だと思います!

しっぱり聴きたいですね~☆

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