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001:アイドルポップスレビュー♪

2017年3月26日 (日)

春風キッス/堀ちえみ

◆レビューNo.810◆
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「春風キッス」堀ちえみ
作詞:伊藤 薫
作曲:伊藤 薫
編曲:白井良明
(1984年3月3日発売のアルバム「best -記念日-」収録曲)

堀ちえみちゃんの2枚目のベストアルバム収録曲です!

ひゃ~!これは!
また名曲隠し持ってましたね、ちえみちゃん(笑

この曲、今年に入って初めて聴きました~♪
めっちゃ良い!!!

アイドルの春曲(卒業ソング除く)と言えば、[明るく元気!]みたいなイメージがありますが、この曲はなんだかどこか哀愁を感じます☆
このマイナー調な寂しげな感じがまた良いですねぇ。

ちえみちゃんの健気さが伝わる曲だと思います。
ガラスでできた心なんて、か弱さに胸が締め付けられますね。

卒業を控えて揺れる乙女心。
卒業までに告白したいけど勇気が出ない。
不安は募るけど、季節は春に変わっていき、暖かい風を感じ始める。
・・・心の中はまだ春は来ないけど、身体で感じる風は暖かいと言うそのギャップに、揺らめく心を感じ取れますね。
季節に追い付いていけない気持ちっていう感じでしょうか。

そんな不安の中にいるちえみちゃんを優しく包み込むように、春風がキッスしたということかな。

少女から大人へ成長していくとまどいを感じることのできる1曲です♪

このベストアルバムは『春風キッス』の他に、『Garcon Pudique』『From My Heart』というベスト盤用の新曲3曲が収録されているんですねぇ。
3曲も新曲が入っているなんて豪華☆

しかもですよ、ここが重要なんですが、その3曲共素晴らしい楽曲で~。
ベスト盤にひっそり新曲として入れるだけにしては勿体なさ過ぎませんか!?
勿体ないお化けが出ますよ!!!(久々にこの文言書きました笑)
この3曲、普通にシングルリリースしても良いレベルの曲なんじゃないですかねぇ。

数々のシングル曲の名曲の中に、負けない位の未発表曲が輝いています☆

あと、このベストの歌詞カードがまた素晴らしい!
ちえみちゃんの手書きの文字で歌詞が綴られています☆
曲によって(?)、文字の雰囲気が変わっているのも興味深いところではありますが。

『春風キッス』の文字は、当時の女子高生らしい丸文字でかわいいですよね!
まさに80年代!

ちえみちゃんのかわいい文字に、胸キュンですよねฅ(≚ᄌ≚)

ちえみちゃんの文字を見ていると、なんだかちえみちゃんの日記を読んでいるような。
17歳のちえみちゃんの秘密の気持ちを知ったような気分になれます(∩˃o˂∩)♡

ちえみちゃんの青春の1ページが閉じ込められた1曲です!!
春はそこまで!
勇気を出して、切なさをはねのけて、心の中にも春風を吹かせたいですね(*☌ᴗ☌)。*゚

関連記事:
メルシ・ボク/堀ちえみ
待ちぼうけ/堀ちえみ
さよならの物語/堀ちえみ
CHIEMI SQUALL/堀ちえみ
夕暮れ気分/堀ちえみ
Wa・ショイ!/堀ちえみ

2017年2月19日 (日)

ぼくらのセディ/西田ひかる

2010年2月19日に始まったこのブログ、7年目を迎えました~☆
こんなに長く続くとは~。
まず、10年に向けてがんばりたいです!
最近はマイペースな更新頻度になってしまいましたが、更新し続けますので今後もよろしくお願いします!!!

7年目の楽曲は、この曲です♪(特に7年目だからと選曲した訳ではないですが^^;)

―切り取り線―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◆レビューNo.809◆
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「ぼくらのセディ」西田ひかる
作詞:山上路夫
作曲:森田公一
編曲:大谷和夫
(1988年1月21日発売)

西田ひかるちゃんのプレデビュー曲です!

プロデビュー曲とはいかに!?と言う感じですが、ひかるちゃんの公式のデビュー曲は、『フィフティーン』です♪
なので、この『ぼくらのセディ』はアニソンってことで企画もの的な扱いになる感じですね。

『ぼくらのセディ』はフジテレビ系アニメ【小公子セディ】のテーマ曲でした~。
歌詞にも思いっきり「セディ~♪」と出てくるので、アニメありきの楽曲です。

セディのテーマソングを歌っていたひかるちゃん、ミュージカル【小公子セディ】(1988年)で主役をやってました。
ちなみに春公演はひかるちゃんで、夏公演は畠田理恵ちゃんです!

アニメの曲も歌い、ミュージカルにも出演して、まさにセディとして活動していた時期☆
ショートカットで少年のように元気ハツラツ!と言うイメージで売り出していた頃って感じですね!
歌や舞台にと、順風満帆な芸能界のスタートを切ったひかるちゃんです!

【小公子セディ】の話しに戻りますが、今年のお正月に、大阪・阪急うめだギャラリーにて開催されていた、【THE 世界名作劇場展】を見てきました~。
http://www.nippon-animation.co.jp/news/event/4495/

世界名作劇場の様々な作品の原画や映像などが見れて子供の頃を思い出し、懐かしさに浸れました☆
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会場には世界名作劇場のアニメの歴代のオープニング映像が流れていて。
もちろん!【小公子セディ】の映像も流れていたので、西田ひかるちゃんが歌う『ぼくらのセディ』も聴けました!!
こういう場で聴くひかるちゃんの歌も良かったです☆

そうそう、世界名作劇場ってひかるちゃんだけじゃなく、他にもアイドルが主題歌歌ったりしてるんですよね。
小林千絵ちゃんだったり、工藤夕貴ちゃん、新田恵利ちゃん、ゆうゆ!
世界名作劇場展の会場で、しっかりそれらの楽曲を全て、テレビ画面の前に立ちつくし聴いてきましたよ!!
これだけでも観に行った甲斐がありました~。

15歳のひかるちゃんの歌声がこうやって今でも世の中に流れているって良いものですよね。
ひかるちゃんの青春の1ページが、数分間に閉じ込められているようで☆

それにしても【小公子セディ】のオープニング映像のラスト、馬跳び過ぎ(笑

・・・そんなことを言いつつ、楽曲の話しに移りますが『ぼくらのセディ』はボーイッシュなイメージで売っていたデビュー当時のひかるちゃんにぴったりな楽曲で。
外国のおしゃれな男の子っていうイメージですね。
ひかるちゃんもショートカットでしたし、(セディのイメージに合わせてのショートかな)
レコードジャケットがほんとに男の子で。
「ひかる」と言う名前的にも男の子に間違えた人っているんじゃないかと~。どうでしょ~。
そんな少年のようなデビューを果たしたひかるちゃんです。

でも安心してください()、公式のデビュー曲『フィフティーン』ではショートカットとは言え、かわいい女の子になっているのです☆
ね、セディからの3ヶ月ほどでこんなに変わるなんてね。

今となっては貴重な時期の楽曲な訳です。

『ぼくらのセディ』はまだまだたどたどしさが残るヴォーカルで。
そこが聴き処ですかね~。
まさに5月のさわやかな風のような歌声です♪

ほんっとに初々しいですね。
こういうプレデビュー制度(って言うのか)、ありですね!

キラキラした希望ふくらむ15歳のひかるちゃんの歌声で、夢を感じましょう☆

最後に、ひかるちゃんのデビュー当時のキャッチコピーは「海は山ほど面白い」!!!
そんなのあったの!?どういう意味?笑

とにかくひかるちゃんは、面白い、と言うことで!(どんな締め・・・)

関連記事:
フィフティーン/西田ひかる
恋は白いTシャツ/西田ひかる
心だけそばにいる~here in my heart~/西田ひかる
ときめいて/西田ひかる
めぐり♥あい/西田ひかる
笑顔の種~Seeds of Smile/西田ひかる

2017年1月 1日 (日)

恋するニワトリ/CoCo

◆レビューNo.808◆
Heart_to_heart

「恋するニワトリ」CoCo
作詞:谷山浩子
作曲:谷山浩子
(1990年6月21日発売のVHS「HEART-TO-HEART」収録)

CoCoのコンサートで披露されていた楽曲です!

いきなりですが、明けましておめでとうございます!
はい!
2017年、酉年です!

と言うことで、この曲をセレクト♪
CoCoちゃんの『恋するニワトリ』!はい、そういう事です(∪´>‿<`)

なので、2017年は、この曲を聴いてスタートしました~♪♪♪

では、この曲を紐解いていきましょうね。

『恋するニワトリ』は、谷山浩子さんのアルバム『空飛ぶ日曜日』に収録されていた楽曲。
その曲を、CoCoちゃんがライブでカバーしていました~☆

歌詞に「ココココ・・・」と、CoCoを連呼するところがまさにCoCoで~。
CoCoちゃんにぴったりな楽曲でしたね!

谷山浩子さんの本家の『恋するニワトリ』は、NHK【みんなのうた】の曲でもあり、有名な楽曲だったんでしょうねぇ。

ちなみに、谷山浩子さんのNHK【みんなのうた】で使用されていた曲、『しっぽのきもち』もCoCoちゃんがライブでカバーしておりました☆
こちらもかわいく、CoCoちゃんらしさを振りまいていた1曲でした♪

この2曲、結局CoCoちゃんバージョンはCD化されなかったのが残念でしたが。
CoCoファンの間でもCD化してほしいという要望はあったようですけどね。
タイミングやらいろいろな問題があったんでしょうかね。

CD化はされなかったものの、ファーストコンサート「HEART-TO-HEART」のVHSにバッチリ収録されております!
それが救い!!!

CDデビュー間もないCoCoちゃんの初々しいルックス&歌唱で、このピュアな世界観を創り上げています☆
それぞれのソロパートも魅力的で。

最年少ミッキーの優しい歌声に純情を感じますね~。
あっちゃんはしっかりと歌い上げてくれます♪楽しそうに歌ってるのが良いですね!
理恵ちゃんはやっぱりしっくりきますね(笑 かわいすぎです!
羽Pの耳心地の良い歌声~♪
まきボーの不安定な歌声も、乙女チックでキュンとなります☆

そしてサビですよね!この曲は!
会場中、手で「ココココ」しております。一体感が生まれますね~。
ライブで定番の曲になるのも頷けますね。
CD化されなかったものの、CoCoちゃんにとって重要な1曲な訳です♪

この曲は2000年代にも蘇っておりまして~♪
時東ぁみちゃんがアルバム「②好きです…。」(2006年3月15日)でカバーしています!
(以前、このサイトでもレビューしています☆)
しかもこちらは、つんく♂さん曰く、CoCoのカバーという形になっていて、CoCoのライブビデオを見て制作されていると言う素晴らしい経緯の代物なんですよね~。
こういうの、嬉しいですよね。
その後はTHE ポッシボー(現:チャオ ベッラ チンクエッティ)が、アルバム「① Be Possible!」(2017年3月14日)にて、カバーしております。

そして「ココココ・・・」で思い当たるのは、ももいろクローバーの『ココ☆ナツ』(2010年11月10日)ですね!
ヒャダインこと前山田健一くんも、CoCoちゃん好きですからねー。
これでもわかる通り↓↓↓
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/2013/05/post_153.html
そういうことですよ!笑
CoCoちゃんのオマージュとも言える曲だったり!?
サビの「ココココ・・・」の振り付けも、一緒だったり!!

そんな、アイドル史に残ると言っても良い1曲でもありますね。
CoCoちゃんの活動は、こうやって現代のアイドルにも影響を与えているのですね☆

(突然)さぁ、みなさん、2017年「ココ コココ ココ ココ コココ恋は恋は恋♪」で良いスタートをきりましょうね(*´◒`*)

2017年も、CoCoちゃんともども(なぜかCoCoとセット)よろしくお願い致します☆

関連記事:
はんぶん不思議/CoCo
夢は眠らない/CoCo
さよならから始まる物語/CoCo
夏の友達/CoCo
思い出がいっぱい/CoCo
妖精たちのラプソディー/CoCo
君の歌、僕の歌/CoCo
Live Version/CoCo
幸せかもね/CoCo
さよなら/CoCo
ひまわり/CoCo
行かないで夏休み/大野幹代 with   CoCo
笑顔でNo-Side/宮前真樹 with CoCo
ちいさな一歩で/CoCo
シャボンのため息/宮前真樹 with CoCo
夏と君と・・・/宮前真樹

恋するニワトリ/時東ぁみ

2016年11月23日 (水)

ジグザグの恋/寺尾友美

◆レビューNo.807◆
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「ジグザグの恋」寺尾友美
作詞:許 瑛子
作曲:吉実明宏
編曲:大谷和夫
(1990年7月21日発売「わからない」C/W)

寺尾友美ちゃんの2枚目のシングルのカップリング曲です!

この曲、カップリング曲ですし特に今まであまり気にしてこなかったのですが、テレビアニメで使用されていたんですね!
あの有名な【美味しんぼ】に!!!

この事実を知ってから、ずっとどんな感じで曲が使われているのか謎だったんですけど、先日CS放送でオンエアを観ることができました☆

【美味しんぼ】第85話の、[下町の温もり]という話しでしっかりと、友美ちゃんの歌が聴けました~!

歌手を目指す女性と下町の小料理屋で働く男性との、恋模様を描いた物語で。
その女性が歌手になり、"明日香まゆみ"として歌手デビュー☆
デビュー曲として友美ちゃんの『ジグザグの恋』が使用されていました!

ちゃんと友美ちゃんの歌声でですよ!

まあ、アニメの役柄的にはアイドルではなく歌の上手い歌手の役っていう設定だったようで、ちょっと違和感がなくもなく(,,◕ ⋏ ◕,,)
友美ちゃんの歌声、歌唱力は特別感じるものではなかったのでね~。
でも声は良いのです!
切ない歌声を聴かせてくれています!

楽曲的には80年代っぽさがありますよね。
発売当時に聴いてもちょっと古めかしい雰囲気を感じていました。

デビューシングルの『Touch Me』も80年代風ミディアムテンポの楽曲と言う感じで、『ジグザグの恋』もその路線の楽曲ですね。

友美ちゃん、どちらかと言うと見た目は新世代感ありましたけどね。
デビュー当時は80年代の路線で売り出していこうということになっていたんでしょうか。

友美ちゃんの派手な見た目と、地味な楽曲とのギャップがありました。

でも古風なところもあったので、マッチしていたのかも知れないですね。
歌声も80年代アイドル感ありますし☆

と言うことで『ジグザグの恋』♪

切ない恋愛の楽曲です。
暗い部屋で聴きたくなるような(。╹ω╹。)
夕暮れ時に、河原で夕陽を眺めながら聴くと雰囲気でそうですね☆

河原で黄昏る友美ちゃんを想像すると、絵になります!
切ない表情が似合いますよね、友美ちゃん。
そんな想像をかきたててくれる楽曲だと思います♪

関連記事:
わからない/寺尾友美

2016年10月25日 (火)

Bye Bye/藤田ニコル

◆レビューNo.806◆
Byebye

「Bye Bye」藤田ニコル
作詞:Shoko・藤田ニコル
作曲:doubleglass
編曲:doubleglass
(2016年8月3日発売)

藤田ニコルちゃんの1枚目のシングル曲です!

にこるんの歌手デビュー曲です♪

にこるん、うん、今までそんな興味なかったですよ☆
でも歌手デビューは密かに待ち望んでいまして~。

で、今回の歌手デビュー!
【スッキリ】で歌披露したのをチェックしたんですが、まあ、好きな路線でした(笑

にこるんも、アイドルだった訳ですね~♪
それで一気に興味を持ち始めましたね(∩❛ڡ❛∩)

にこるんの歌声、路線的には吉川ひなのちゃんですよね♪

楽曲もひなのちゃん路線ですよね、こりゃ。
♪うさぎすぎる私♪ですよ!
『ウサギちゃんSAY GOOD BYE/吉川ひなの』を思い出さずにはいれません。

そんな自分のツボをガッチリ抑えた作品になっておりました!

正直今回、にこるんのCDリリースイベント行っておきたかったんですけどね。
行けずで~。にこるんの歌が良かったことを直接伝えたかったですね。
そしていつかは歌う姿を生で見たい!

そう願っているので、2枚目3枚目と、そしてアルバムへとつなげていってほしいんです!!!
そしてコンサートも是非!!!

にこるんには歌の魅力を感じたのでね、この1曲で終わらないようにしていただきたいのです!

楽曲がなんだかレトロっぽさがあるところがいいんですよね。
にこるんのイメージからすると、もっとピコピコしててコミカルな音楽を想像しますが、あえての90年代チックな雰囲気が良くて☆
レトロ好きな自分としては、そこに心つかまれたと言う事でもありますが~。

ピコピコ感もありつつの、懐かしさも兼ね備えた楽曲、素晴らしいです!

CDジャケットも、昔のファミコンチックな雰囲気ですよね!
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80s,90sって感じですかね。良いですね~。
にこるんのシューティングゲーム、アクションゲームなども連動して作ってほしかった位です!

PVはにこるんが自撮り棒で撮影しながら渋谷、原宿を闊歩すると言う。

ピンクの髪の毛でピンクのセーラー服で、カラフルなにこるんが際立ちますね☆

声もカラフル!
歌う人によってはちょっと暗めな曲にもなりそうですが、にこるんが歌うとカラフルポップになりますね☆
キャラクターそのものです!

アニメソングとかも歌ってほしいな~、とかいろいろ夢がふくらむ歌声♫꒰・◡・๑꒱

そして作詞はにこるん!
まあ共作ですが、にこるんがアイデアを出して、Shokoさんがそれを歌詞にしたって感じかな?

いろんな女の子にふらふらどっちつかずの彼に、Bye Byeと告げる失恋ソング♪
そんなことがあったんでしょうかね(笑
それをあっけらかんと歌いのけるにこるんが良いです☆

切ないけど楽しくなっちゃうにこるんワールド(´ゝ౪◔`)
にこるんビーーーーーーーム

あっ、PVでもにこるんビーム放っちゃってます☆

歌手としてのにこるん、これでBye Byeにならずに、歌手の道を極めてほしいですよねぇ。
ほんと、次の曲、待ってますから!!!

2016年10月16日 (日)

誰もICHIGOがわからない/ICHIGOちゃん

◆レビューNo.805◆
Ichigo

「誰もICHIGOがわからない」ICHIGOちゃん
作詞:森雪之丞
作曲:THE BADGE
編曲:水谷公生
(1985年12月21日発売)

ICHIGOちゃんの1枚目のシングル曲です!

1985年5月13日~1986年1月29日まで朝日放送で放送されていたバラエティ番組【YOUごはんまだ?】のアシスタントとして出演していた関西のアイドルグループ!

今回ICHIGOちゃんを取り上げたのは、テレビでICHIGOちゃんを見たからです☆
ICHIGOちゃん5号の西畑草子ちゃんが、ココリコと中学時代の同級生と言うことで、先日【あいつ今何してる?】に出演されました!!!

草子ちゃん、今でもほんとお綺麗で~。
今さらながら草子ちゃんのファンになりそうです(笑
ICHIGOちゃん時代の映像を見ても、自分は草子ちゃん推しになるかも(笑
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ポジション的には端の方にいるんですけどね、ピュアさがあって好きですね。

ご本人は中学を卒業してから誰にも言わなかった嫌な過去とおっしゃってましたが、こうやって出てきてくれたのはありがたいことですね!
今ではバリバリに仕事をされているみたいで。
独身を謳歌しているそうです♪

そんなICHIGOちゃんですが、時期的にもおニャン子クラブを意識して作られたようなアイドルでした。
番組放送も1カ月程度【YOUごはんまだ?】の方が遅くて微妙なタイミングですが。
しかも放送時間が夕方5時~と丸被りって言うチャレンジ精神旺盛な番組ですね(笑
大阪のおニャン子クラブと言えるグループですね!

大阪梅田の「アクティ大阪」で公開生放送をしていたそうで。
自分的には馴染がある場所だから今からでも見てみたいんですけどね、録画分があるならば。

当時のICHIGOちゃんの記憶はないんですよね。
自分関西人なので、番組観ててもおかしくないんですが、小学生の自分には、知らない世界のままでしたね。

レコードデビューメンバーは、9人です!

 森薫(ICHIGOちゃん2号)
 西畑草子(ICHIGOちゃん5号)
 三原喜美子(ICHIGOちゃん10号)
 高岡美和(ICHIGOちゃん12号)
 山口直子(ICHIGOちゃん13号)
 乾真理子(ICHIGOちゃん14号)
 岸田里佳(ICHIGOちゃん18号)
 斎藤博子(ICHIGOちゃん21号)
 宮住征子(ICHIGOちゃん24号)

選抜メンバー9名ってことみたいですね。
メンバーは他にもいるようですし。

Wikiには「ICHIGOちゃんメンバー(ICHIGOちゃん32号)であった南かおり」との記載があったので32号くらいまではいたのでしょうかね。
実際この記載は事実ではなかったようですけどね。
南かおりちゃんは関西に住んでいたので知ってますよ(笑
レポーターとかやられていました(今もやってるかな)よね!
まあICHIGOちゃんとは関係なかったとのことで。

楽曲の方は、これが良いんですよね!
キャッチーで素晴らしい☆
アレンジもノレますね、これ!
とても良い曲です♪

やはりおニャン子を漂わせるちょっとエッチな女子高生がテーマのようですが~。
時代なんですかね、こういうの。
アイドルらしいベールのある女の子より、リアルで素人っぽい子の方が親しみを感じる、みたいな。
こういうちょっとエッチな曲を、あっけらかんと元気に歌うところが良かったんでしょうね~。

苺は見た目はかわいいけど中身はすっぱいぞ!っていう女の子のギャップを歌った感じですよね。

過激さもありつつ、でもほんとは毎日鏡の前でキスの練習をするような、夢見る女の子の歌ですね☆
耳年増って感じでしょうか。
・・・「みみどしま」とか言っちゃうと、やはりおニャン子クラブ(笑

ICHIGOちゃんらしさが出ているのは、「漫才」というワードですよね!
関西色を少しでも出してくれるのは嬉しいです(◍ ´꒳` ◍)b

B面の『フレンズがいっぱい』も良くて。
こっちは夕暮れ時の青春の甘酸っぱさを感じられるミディアムバラードですね。
懐かしさを感じずにはいられません!

今回はココリコきっかけでICHIGOちゃんの良さを発掘できたので、テレビでICHIGOちゃんを観れるきっかけを作ってもらえて、ありがとうございました٩(。θ◡θ。)۶

メンバーの1人の岸田里佳ちゃん、facebookはコチラ↓
https://www.facebook.com/KishidaRikaJP/

2016年10月12日 (水)

TOO ADULT/渡辺美奈代

◆レビューNo.804◆
Tooadult

「TOO ADULT」渡辺美奈代
作詞:秋元康
作曲:後藤次利
編曲:後藤次利
(1987年1月15日発売)

渡辺美奈代ちゃんの3枚目のシングル曲です!

おニャン子クラブ・会員番号29番渡辺美奈代ちゃんです♪

美奈代ちゃん、今年デビュー30周年記念です☆
と言うことで、美奈代ちゃんのデビュー30周年コンサートに行ってきました~!

 渡辺美奈代デビュー30周年記念コンサート
 2016年9月25日(日)2回公演
 竹芝ニューピアホール
 ① 開場:13:30/開演14:00
 ② 開場:17:30/開演18:00

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自分は夜の部のみの参加でした。
セットリストはコチラです↓

 01.太陽がやってきた
 02.抱いてあげる
 03.ちょっと Fallin' Love
 04.両手いっぱいのメモリー
 05.瞳に約束
 06.雪の帰り道
 07.TOO ADULT
 08.PINKのCHAO
 09.アマリリス
 10.割ってしまった卵(Short ver)
 11.避暑地の森の天使たち(Short ver)
 12.真っ赤なミニスカート(Short ver)
 13.愛するより 愛されたい(Short ver)
 14.Tururu(Short ver)
 15.カメオのコンパクト(Short ver)
 16.ラスト・ダンスはあなただけに(Short ver)
 17.靴をはいたサマー(Short ver)
 18.ガラスの一秒(Short ver)
 19.グッバイBOY(Short ver)
 20.リルケの栞
 21.ガールズ・オン・ザ・ルーフ
 22.恋愛紅一点
 23.キッスの蕾
 ≪アンコール≫
 24.瞳に約束
 25.TOO ADULT
 26.PINKのCHAO

まずコンサート会場に着いて物販に行ったら、美奈代ちゃんのお子さんの渡辺愛弥くんが接客してまして~。
愛弥くんのセールストークに乗せられ←
美奈代ちゃんのタオルとペンライトとサイン入りうちわを購入いたしました~☆
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美奈代ちゃん、愛弥くんのストーカー的な感じになっているそうで、芸能ニュースや番組でのネタにもなってますよね(笑
ほんとかわいがってるんでしょうね~。
愛弥くんにしたら、迷惑ってことでしょうけど(((;◔ᴗ◔;)))

そして入場~。
今回は1列目を取ることができたので、間近で美奈代ちゃんのパフォーマンスを観ることができました!
とは言え、ランウェイのようなでっぱりのあるステージだったので、全体的に見えやすかったですよね。

『太陽がやってきた』でバリバリアイドル374登場!!!
ほんと今でも変わらずアイドルですよね~。

おニャン子クラブで歌っていた楽曲も歌ってくれて、感動的でした☆

ライブ中のMCでも嬉しい言葉がありまして。
生涯アイドル宣言」!!!

こうやってずっとアイドルでいれるアイドルもいるんですよね、いくつになっても。
今でも昔の曲を歌うとそのまんまですもん。

アイドルって、若いときだけではないんだと言うことを実感させられます。
アイドルは、一生アイドルです!いい意味で!

衣装もアイドルしてて、こういうステージを続けてくれるのはほんとに嬉しいものですね。
あの頃にタイムスリップしたようなね、懐かしさと楽しさがあります!

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振り付けも真似しやすいものも多く、ノレました~☆

そんな中でもやはり『TOO ADULT』の振り付けが印象的ですね!

♪Bダ~ッシュ Bダ~ッシュ♪
”B”を描く振り付けが、美奈代ちゃんと一緒にやってて楽しい!幸せ(◍ ´꒳` ◍)b

アイドルのコンサートはこうでなくちゃね!って感じで楽しめました☆

今回『TOO ADULT』について調べてみると、注目すべき事項が!

 石野真子の「失恋記念日」の導入部の「♪ノンノンノノン」
 をパロったようなオマージュ要素満載の歌い出しを特徴とし

そうだったの?
まあ真子ちゃんの『失恋記念日』に紐付けるのは強引なように思いますが、そう思うとなんだか楽しみが増えますね。

子供と大人のはざまで揺れ動く乙女心を歌った曲ですね。
美奈代ちゃんのあどけなさと、ツインテールがこれまたかわいいんですよね。

当時の歌唱動画を見ると、ほんとまさに"Bダッシュ"って感じで、子供っぽさと大人っぽさを兼ね備えてるな~、と。

まさに美奈代ちゃんの歌うべき歌だったんでしょうね~。

歌詞もファンにとってはホッとする歌詞と言いますか(笑

アダルトしたくてアダルトできない・・・ですもんね。
アダルトできなくていいんだよ~、みたいな(笑
純粋さをアイドルに求めてしまうところがやはりあるので、躊躇してしまう乙女心がいじらしい訳で~。

そして「Bダッシュ」と聞くと【スーパーマリオブラザーズ】を思い出さずにはいられなかったりもします。
時期的にもマリオ流行ってた頃ですよね。
自分も当時やってましたし。
アレンジもピコピコしていてファミコン感出てるし、そういった時代が曲にも表れてるのかな、とも感じました!

それにしても今回コンサートを見て再認識できたのが、美奈代ちゃんの曲、良い曲多い!
かわいいアイドルアイドルした曲も良いし、ちょっと路線を変えてアーティストっぽい楽曲も良いし。
これだけの良い曲をたくさん持っているからこそ、今でもライブができるっていうのもあるでしょうね。

あとはやっぱり美奈代ちゃんのがんばりももちろんありますよね。
今でもかわいいアイドルでいられるのは、本人の努力もある訳ですし。

今のアイドルの子たちも、一生アイドルで突き進むのも1つの道だということを美奈代ちゃんを見て実感してほしいですね!
ほんと、アイドルはいくつになってもアイドル!
輝き続けるものですね☆

コンサート終演後に2階握手もしましたが、間近で見てもアイドルでした♪
美奈代ちゃん、ありがとう☆

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PS:そういえば、コンサート中に会場のみんなと撮った写真、自分切れてて映ってない(((;◔ᴗ◔;)))

http://lineblog.me/watanabeminayo/archives/7591765.html

関連記事:
アンブレラ・エンジェル/高井麻巳子・白石麻子・渡辺美奈代・山本スーザン久美子(おニャン子クラブ)
瞳に約束/渡辺美奈代
異国のタンデム/渡辺美奈代
ちょっとFallin' Love/渡辺美奈代

2016年9月17日 (土)

グッバイ・ブルーサーファー/石野陽子

◆レビューNo.803◆
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「グッバイ・ブルーサーファー」石野陽子
作詞:吉元由美
作曲:芹澤廣明
編曲:若子内悦郎
(1986年5月25日発売)

石野陽子ちゃんの4枚目のシングル曲です!

石野陽子ちゃん(現在の芸名は「いしのようこ」)、初登場です♪
お姉ちゃんの石野真子ちゃんは何度もレビューしていますが、陽子ちゃんは初でしたね。

陽子ちゃんを自分が認識したのは、【志村けんのだいじょうぶだぁ】でのコントなんですよね。
なのでアイドル歌手と言うイメージは自分の中ではほぼなく。
バラエティのイメージでした☆

【志村けんのだいじょうぶだぁ】での陽子ちゃんが強く印象に付きすぎててアイドル歌手の印象が薄れてしまいます(笑
だいじょうぶだぁでの志村けんさんとの夫婦役だったり、親子だったりが面白ったですねぇ。
陽子ちゃんが笑い上戸で~(゚∀゚)
コントを見ていて一緒に笑ってしまいますね☆

そんな陽子ちゃんのアイドル歌手時代を紐解いていかないといけませんね!
真子ちゃんとのアイドル姉妹だったなんて、リアルタイムで知ってたら興奮してますね(笑

陽子ちゃんの歌手のイメージは、ロカビリー♪
そんな50年代や60年代っぽい衣装で歌ってる印象がありますね。
ポニーテールに大きなリボンで☆

歌手デビュー曲の『テディーボーイ・ブルース』がまさにそれでしたからね。

ですが『グッバイ・ブルーサーファー』では大人の陽子ちゃんになってます!
髪をショートにして、大人っぽい雰囲気で。

真子ちゃんはかわいらしいアイドルっていうイメージがあり、陽子ちゃんは大人っぽいイメージがあったので、陽子ちゃんが妹だって言うのを当時は違和感ありました(笑
でも顔立ち的にほんとそうなんですよね。
真子ちゃんは日本風な顔立ちで、陽子ちゃんはちょっとハーフっぽい顔立ちだから大人びて見えるんでしょうね。

そんな陽子ちゃんらしい大人びた楽曲が、まさに陽子ちゃんの世界観なのかなって思います☆

あっ、そう言えばいしのようこちゃんと言えば(言えばっていうのもおかしいけど)、最近ではDream(E-girls)のAmiちゃんを思い浮かべてしまいます(笑
いしのようこちゃんの画像を見てたら、Amiちゃんの顔とダブるんですよね(笑
ナイナイの岡村さんが「めちゃイケ」で言ってましたが、まさにそうですよね。

この話し、どこかでしたなーと思ったら、DreamのAmiちゃんのレビュー時に書いてましたね(゚Д゚щ)
トライ・エヴリシング (Dream Ami version)/Dream Ami
既視感(笑

石野陽子ちゃんのレビュー前に話題に挙がっていたとは~♪

とまあそんな感じで『グッバイ・ブルーサーファー』の話しを☆

大人びた陽子ちゃんが歌うさわやかな中にも切なさ混じりの楽曲で。
なんだか大人への第一歩を上った感じがしますね~。

夏の終わりと共に、何かが終わっていく・・・みたいな。
ポニーテールの幼かった少女が、髪を切って大人になったんだな~というのが陽子ちゃんの見た目にも感じ取れますね。

でもこのさわやかさが心地よく、波の音と共に鳴り響きますね~。
ギラギラした陽射しから、優しい陽射しに変わっていくこの頃。
波に揺れる陽射しを見つめて、この曲を聴いて去りゆく夏を感じたいですね。

少女から大人へと成長した陽子ちゃんの歌声とともに(*´∀`*)

でもこの曲、夏前に発売されているんですよね。
自分のイメージは、夏の終わりなんですけど、違うのでしょうか?笑

2016年9月 4日 (日)

逢いにきて/永作博美

◆レビューNo.802◆
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「逢いにきて」永作博美
作詞:黒部真弓・CHAKI
作曲:CHAKI
編曲:亀田誠治
(1994年6月17日発売)

永作博美ちゃんの3枚目のシングル曲です!

ひろちゃん主演の舞台、【頭痛肩こり樋口一葉】を観てきました~。
ひろちゃんの演技を間近で観てきましたよ☆

 〈樋口一葉没後120年記念〉
 東宝・こまつ座提携特別公演「頭痛肩こり樋口一葉」
 ■日時・会場:2016年8月5日(金)~25日(木)日比谷シアタークリエ(東京)
 ■作:井上ひさし
 ■演出:栗山民也
 ■出演:永作博美、三田和代、熊谷真実、愛華みれ、深谷美歩、若村麻由美

http://spice.eplus.jp/articles/52768?_ga=1.170584290.310991077.1472560480

やっぱりすごかった~。
最初、子供の役で登場するんですけどかわいいですよ(笑

話しは最初は難しいかな~、とか思いつつも、どんどん世界に引き込まれ、最後には感動していました。
とても良い舞台でしたね。

それからもう1つ、映画【ペット】日本語吹替版を観てきました☆
http://www.cinemacafe.net/article/2016/06/07/41016.html

ひろちゃんは、デブ猫のクロエ役という意外な役でした!
でもこのクロエ、姉御肌を感じさせる役どころで、そういうところはひろちゃんっぽさも感じたかな。
サバサバした性格って感じですからね☆

わくわく・ドキドキ・ハラハラさせてくれる、遊園地に来たような映画でした~♪

この夏はひろちゃん三昧って感じでしたね!

と言うことで、ひろちゃんの楽曲を紐解かないといけませんね(*^∇^*)ノ

今回はソロ3枚目の『逢いにきて』です♪

イントロから穏やかな世界と言いますか、幻想的な空間に引き込まれますね~。
リラクゼーションミュージックのような感覚で聴けると思います♪
ribbonの元気なイメージとは違い、大人っぽい雰囲気の楽曲です!

ひろちゃんの歌声がまたね、癒される耳心地の良い声で(。ゝω・)ノ☆;:*
でも歌詞はちょっぴり切ない内容で。

好きな人に逢いたいと言う気持ちを歌っているのでね。
星が輝く夜空の下、孤独に耐えているようで。

ひろちゃんの子猫のような歌声が、キュンとしますね☆

子猫・・・と言えば、【ペット】ですが、こちらは太っちょ猫です(笑
【ペット】の次回作は、2018年夏公開!
映画館に、「逢いにきて」!←

関連記事:
Boy's Dream Days~あの頃の気持ち/永作博美 with ribbon
卒業/永作博美 with ribbon
My Home Town/永作博美
いちばんの友達 ~I Hope Your Happiness~/永作博美
Without You/永作博美

2016年8月25日 (木)

告白/北岡夢子

◆レビューNo.801◆
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「告白」北岡夢子
作詞:真名杏樹
作曲:山梨鐐平
編曲:新川博
(1988年7月5日発売)

北岡夢子ちゃんの2枚目のシングル曲です!

この曲、夏前に聴くのが1番季節感があって良いのですが、最近めちゃくちゃハマってしまいまして~。

夢子ちゃん、今までほぼスルーで来てたんですよね。
リアルタイムでも、1988年と言えば自分がまだアイドルに目覚めていなかったというのもあり。

そんな状況から今まであまりきちんと夢子ちゃんの曲聴いていなく。
で、たまたま聴いたらめっちゃええやん!!!

ん~、なぜこんな素敵な曲を今まで素通りできたのかわかりません(笑

ま、今回夢子ちゃんの良さを知れて良かったです!

で、CDも購入しました☆
「Myこれ!チョイス 12 夢子+シングルコレクション」!
夢子ちゃんの楽曲がコンプリートされたアルバム!
夢子ちゃんのアイドル時代の活動が、詰め込まれた素敵なアルバムですよね~♪

いい曲ばかり!
それに、声が良いですよね、夢子ちゃん(◆*’v`*)

夢子ちゃんの夢のような世界が広がっています!!!
本当に名前通りのドリーミングな歌声ですo(*’▽’*)/☆゚’

あっ、「夢子」って言う名前もメルヘンで良いですね☆
これ言っておきたかったので(笑

それにしてもこんな素敵な名前があるのに、デビュー当時に事務所がつけたニックネームは「ムーちゃん」って(´゚д゚`)
絶対「夢子ちゃん」が良いと思うんですが~(汗
まあ、案の定定着しなかったらしいですけどね(*・ω-q)

と言うことでが曲の話しを~。

『告白』は夢子ちゃんのセカンドシングル♪

力入っていたんじゃないですかねぇ。
この曲で【ミュージックステーション】に出演していて。
夢子ちゃんの実力を、世の中に披露する機会があったのですね♪

そしてもう一つすごいイベントもやっているんですよね!
京王線の1日駅長として1988年 7月23日に、「北岡夢子号」なるものが登場しまして!

こりゃあすごい!夢子ちゃんの電車ですよ!
北岡夢子号の中でファンサービスをして、イベント会場のよみうりランドまで向かうなんてまさに夢のような企画ですよね~。

それだけ『告白』がプッシュされていたのがわかります☆

ちょっと楽曲の話しから逸れてましたが、曲自体も名曲ですもんね。

松田聖子ちゃんのような雰囲気もあり。(当時)サンミュージックの先輩ですもんね。
7枚目のシングル曲が、聖子ちゃんのカバー『マイアミ午前5時』と言うのも納得いく路線なんです。
夢子ちゃんも事務所の先輩の聖子ちゃんに憧れていたようですしね☆

夢子ちゃんは声も良く、歌唱力もあるので、第2の聖子ちゃんになってほしかったですけどねぇ。
やはり聖子ちゃんがあまりにすごすぎたので、そこに続くのは難しすぎたってことでしょうね。

そうは言っても夢子ちゃんの音楽は評価したいですね!

やっぱりいい!『告白』♪
夢であふれてる!!!
伸びやかな夢子ちゃんの歌声も、ほんとさわやかでそよ風の様(*´∀`*)
そよ風も衣替えですよ☆★

「愛」の部分も面白い使い方してますよね。
「AH」ではなく、「愛」って言うね。
その2文字で惹きつけられるものがあります☆

「愛」だけで、夢子ちゃんからの告白を受けた気持ちになれると言ったら大げさだけど、それ位の力は感じます!

夢子ちゃんからのキラキラな告白、感じ取りましょうね♪

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